
第7章は、マッサージを受ける人は仰向けに横たわり、その肩甲間部からはじめて項部~頭部、顔面、胸部と上肢、腹部の施術をし、次章に向けて座位に体位変換するという合計44項目を紹介します。状況によって顔面の施術を施術するか否かを判断しますが、その場合の挿入ポイントは、7-06、7-07、7-09のいずれかになります。
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手順① 仰臥位になっている相手の左右の肩と床の間に 施術の目的肩甲間部にある諸筋の圧迫。。 補足施術のコツ:前腕を肩甲間部と床の間に差し込むことが困難な場合、以下の手順でおこないます。 |
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手順 ①:マッサージを受ける人の頭の先に座り、腰の位置を低くします。 施術の目的僧帽筋下行部、肩甲挙筋の圧迫。 補足参考:筋の弛緩時圧迫(=スラックオフ法)ですので、過大な圧迫力は必要ありません。僧帽筋下行部の緊張が解けるように、上肢帯の位置を変更してみてください。 |
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手順 ①:マッサージを受ける人の頭の先に座り、腰の位置を低くします。 施術の目的僧帽筋下行部のストレッチ 補足施術のコツ:ストレッチ手技を上手く施術できない方は、技の最終的なカタチだけが頭にあるため、失敗していることが多いようです。 |
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手順 ① マッサージを受ける人の肩に向かい、腰の位置を低く構えます。 施術の目的頚部の脊柱起立筋群に、左右から指圧 補足施術のコツ:指の腹の部分を使って持ち上げます。四指全てを使うのではなく、相手の項の形状にフィットするように使う指を決めます。 |
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手順①:あお向けに横たわったマッサージを受ける人の肩に向かい、腰の位置を低く構えます。 施術の目的頚部の脊柱起立筋群に、側面から指圧 補足施術のコツ:7つある頚椎は8つの関節を持ち、それぞれが前後・左右への屈伸のほか、回旋も自由(上位頚椎は特に)です。本施術でも、どの位置に拇指を当てるかによって回転の軸が異なります。 |
ここからは顔面の施術を19項目紹介します。化粧を損なわずに加療する場合は顔面への施術は避けるのが懸命でしょう。顔面の施術をしない場合は7-26:頸部の牽引までジャンプしましょう。
ヒトの様々な表情を作る『表情筋』は、顔の骨や、別の筋の途中から出発して真皮の深層に消えています。骨格筋にストレッチする場合は関節の構造を利用することが可能でしたが、表情筋の場合は顔面を覆う皮膚を引っ張ることでストレッチをします。
また、繊細な皮膚を持つ人に対しては皮膚を摩擦するような刺激は避けなければいけません。摩擦を軽減する手立てとしてオイルやローションを使う手もありですが、指を顔面に滑らすことなくストレッチすることで肌を傷つけずに済むはずです。
表情筋のストレッチ/マッサージは原則的に、① 中心から側面へ② 下から上へ
という動きを基本にします。
施術の順番は一例に過ぎず、特別これは守らなければならない施術順というようなものはありません。熟練したら自由に選択し、組み合わせてください。
あお向けに横たわったマッサージを受ける人の肩に向かって座り、顔面に手を伸ばします。
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手順①:マッサージを受ける人の頭頂部に向かって座り、そこから顔面に両手を差し伸べて施術します。 施術の目的舌骨と下顎間の筋をストレッチ 補足注意:“②”では喉を強くを押してはならない! |
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手順①:引き続き、仰臥位のマッサージを受ける人の頭方向から顔面に手を差し伸べて施術します。 施術の目的下顎の稜線を跨ぐ筋群の圧迫 |
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手順①前項でつまむ手技が下顎の終わりに達したら、そのまま耳朶(=みみたぶ)の端に指を移し、 施術の目的耳たぶへの、ごく軽い圧迫 |
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手順下唇の下から頤に向けて軽くストレッチしながら拇指で揉みます。 施術の目的口角下制筋、下唇下制筋、オトガイ筋のストレッチ |
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手順①:左右の四指の腹を下顎の両側の縁に軽くあて、 施術の目的口輪筋下部、口角下制筋、笑筋のストレッチ 補足施術のコツ:マッサージを受ける人の皮膚と術者の指との摩擦が強い場合は、拇指を反らせて(背屈して)使います。当該部を外に引く力を加えながら拇指の腹の曲面を転がすようにします。 |
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手順①:左右の四指の腹を下顎の両側の縁に軽くあて、 施術の目的口輪筋の上部、頬骨筋、頬筋のストレッチ 補足施術のコツ:マッサージを受ける人の皮膚と術者の指との摩擦が強い場合は、拇指を反らせて(背屈して)使います。当該部を外に引く力を加えながら拇指の腹の曲面を転がすようにします。 |
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手順指の関節を伸ばし、トレモロやトリルで鍵盤を弾くように、隣り合う指を交互に素早く動かし、指の腹で頬を小さく軽く叩きます。 施術の目的大頬骨筋、上唇挙筋、口角挙筋、咬筋に刺激をあたえる。 |
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手順こんどは指の関節を屈曲して頬にあて、指の腹が頬の皮膚にあたると同時に指の屈曲を強め、目的とする筋の走行に沿って小刻みに指を引きます。 施術の目的大頬骨筋、上唇挙筋、口角挙筋、咬筋に刺激をあたえる。 |
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手順①:あお向けに横たわったマッサージを受ける人の頭方向に座って施術します。 施術の目的鼻筋の横部、上唇挙筋、上唇鼻翼挙筋のストレッチ 補足施術のコツ:皮膚に過度の刺激を与えないよう、この場合は拇指を反らせて、当該部を外に引く力を加えながら拇指の腹で作った曲面を転がすようにします。 |
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手順鼻の稜線の直ぐ脇に反らした拇指の先端をあて、鼻から頬にかけて滑らすようにします。 施術の目的上唇挙筋、小頬骨筋のストレッチ 補足施術のコツ:皮膚に擦る刺激を与えたくない場合は、拇指を反らせて当該部にあて、外に引く力を加えながら頬の曲面を軽く引っ張るようにします。 |
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手順左右の人差し指を使って、鼻骨を左右から圧迫します。(下図のように人差し指と拇指で挟むように圧迫してもよい。) 施術の目的鼻骨周囲の各縫合に力を加える。 |
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手順眼窩(がんか=眼球を収める頭蓋骨の窪み)の上部の縁を、ごく軽くつまみ上げながら目頭から目尻方向に向かいます。 施術の目的眼輪筋の上部と前頭筋、皺眉筋のストレッチ 補足注意:眼窩上縁と眉の位置は必ずしも一致しません。 |
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手順①:マッサージを受ける人の頭の方向から手を伸ばし、施術します。 施術の目的眼輪筋下部のストレッチ 補足施術のコツ:拇指を反らせ、当該部を外に引く力を加えながら拇指の腹の曲面を転がすようにし、摩擦を避けます。 |
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手順マッサージを受ける人の頭方向から手を伸ばし、左右の拇指でまぶたを鼻稜から外側方向にそっと擦ります。 施術の目的眼輪筋のストレッチ 補足注意:コンタクトレンズを挿入している方への施術はできません。あらかじめ確かめておいてください。 |
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手順①:マッサージを受ける人の頭の方向から手を伸ばし、施術します。 施術の目的鼻根筋のストレッチ |
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手順①:前項終了後、拇指または四指を額側に滑らせ、額の上を縦方向に(生え際方向に)こすります。 施術の目的前頭筋のストレッチ |
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手順①:マッサージを受ける人の頭の方から手を伸ばし、施術します。 施術の目的前頭筋を側方にストレッチ |
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手順①:マッサージを受ける人の頭の方から手を伸ばし、施術します。 施術の目的側頭筋の圧迫とストレッチ 補足参考:側頭筋は下顎を閉じるために働く強力な骨格筋で、下顎の上端と側頭部に至る筋です。眼窩の下縁から外耳道手前を結ぶ頬骨弓の下を通り抜ける辺りでは2~3cmの厚みがあります。こめかみとは、頬骨弓の直ぐ上の部分を指します。 |
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手順①:マッサージを受ける人の頭の方から手を伸ばし、施術します。 施術の目的帽状腱膜、後頭筋、側頭頭頂筋のストレッチ 補足参考:指が髪を掻き分ける時に相手の頭の中には『じゃりじゃり』と音が響きます。指の腹を5本とも頭皮にしっかりと押し付け、頭皮自体を揺り動かすつもりで施術しましょう。 |
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手順①:マッサージを受ける人の頭の方から手を伸ばし、施術します。 施術の目的帽状腱膜、後頭筋、側頭頭頂筋のストレッチ 補足施術のコツ:束ねた髪の芯を、しっかりと把握して施術すれば、髪を引くことで痛みを与える心配はありません。 |
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手順①:マッサージを受ける人の頭の方から手を伸ばし、施術します。 施術の目的頚部の牽引と指圧刺激 補足施術のコツ:“③”で頭部を手前に引く際に、肘をマットから離さないでください。 |
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手順①:マッサージを受ける人の頭の方から手を伸ばし、施術します。ここでは腰の位置を低く構え座ります。 施術の目的頭蓋骨を歪める応力を与える。 補足施術のコツ:『林檎を貫く一本の矢のように』左右の前腕の軸をあわせるというのがポイント。術者の左右の前腕の軸がずれていると全く効果が出ません。 |
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手順①:マッサージを受ける人の頭の方から手を伸ばし、施術します 施術の目的項部の筋にストレッチ 補足施術のコツ:この施術は傍目に見ると極端な印象を与えますが、意外に痛みを与える心配がないもの。普通の人は頭の軸が床から90度つくまで持ち上げても問題ありません。 |
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手順①:マッサージを受ける人の頭の方から手を伸ばし、施術します 施術の目的一時的に聴覚をさえぎる。1-22と同様に絶たれていたものが蘇る感覚を演出するものです。いわば「再生の感覚」を体験してもらう施術です。 補足施術のコツ:手のひらの窪みを利用して、周囲の音が聞こえなくなるようぴったりと耳を塞ぎます。 |
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手順①:あお向けに横たわった相手の肩関節の横に、体幹を足方向に向けて座ります。 施術の目的小胸筋の指圧 補足施術のコツ:術者の上体が相手の顔面を覆うことがないように“①”の座り位置に注意してください。この座り位置からですと、体の片側に寄った位置から施術することになります。左右均等に荷重できるよう努力しましょう。 |
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手順①:引き続き、あお向けに横たわった相手の肩関節の横に、体幹を足方向に向けて座っています。 施術の目的大胸筋の圧迫/ストレッチ 補足施術のコツ:上肢を回内(肩関節の回内)するとスラックオフ肢位となりますが、回外ではストレッチでの圧迫(=“筋の伸展時圧迫”)となりますので、強い圧をかける必要はありません。 |
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手順①:引き続き、あお向けに横たわった相手の肩関節の横に、体幹を足方向に向けて座っています。 施術の目的上腕部をやさしく圧迫する 補足施術のコツ:この座り位置からですと、体の片側に寄った位置から施術することになります。左右均等に荷重できるよう努力しましょう。 |
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手順①:引き続き、引き続き、あお向けに横たわった相手の肩関節の横に、体幹を足方向に向けて座っています。 施術の目的肘から末梢部分に柔らかい圧迫を掛ける。 補足施術のコツ:この座り位置からですと、体の片側に寄った位置から施術することになります。左右均等に荷重できるよう努力しましょう。 |
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手順①:マッサージを受ける人の胴体の横に、術者の体幹が相手に対して直角に向くように座ります。 施術の目的腹筋のストレッチと消化器のマッサージ 補足参考:腹部をマッサージできるのは(左側から施術する場合)、胸骨の剣状突起⇒左肋軟骨の下縁⇒左腸骨稜⇒恥骨⇒右腸骨稜⇒右肋軟骨の下縁、という、正面から見ると菱形に見える範囲です。 |
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手順①:マッサージを受ける人の胴体の横に、術者の体幹が相手に対して直角に向くように座っています。 施術の目的腹部内臓器のマッサージ 補足施術のコツ:腹部のマッサージは一般的には難しいといわれています。上手く施術するためには |
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手順①:あお向けに横たわったマッサージを受ける人の足元に立ちます。 施術の目的下肢後面の筋群をストレッチする。 補足施術のコツ:膝関節を過伸展させる応力を加える施術ですので、膝の疾病を抱える人には施術しないことはもちろん、健常者が対象であっても過大な力を加えることは避けましょう。 |
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手順①:前項に引き続きあお向けに横たわったマッサージを受ける人の足元に立っています。 施術の目的脊柱起立筋群のストレッチ 補足施術のコツ:“③”でマッサージを受ける人の踵を持って送り出す途中で相手の肘が曲がってしまうことがあります。そうすると膝もついでに曲がってしまい、うまく施術できません。このような場合は一旦施術をやめて、再度マッサージを受ける人に肘をしっかり伸ばしてくれるよう、お願いします。 |
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手順①:前項で、マッサージを受ける人は、その肩から頭のみが床に接地し、肘を伸ばして両手を膝にあてており、踵は顔の上くらい(マッサージを受ける人の身体の柔らかさによる)にあります。 施術の目的下肢後面の筋に瞬間的なストレッチをする 補足施術のコツ:しっかりと“①”の体勢を保つためには、踵を前に送り出す力を常に加え続けることが必要です。 |
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手順①:前項が終わり、相手の両脚を手前に戻しながら、マッサージを受ける人の左の踵を術者の腹部に載せ、 施術の目的下肢後面の筋群をストレッチしつつ、足底の筋に指圧を加える。 補足施術のコツ:相手の下肢が長いと、下肢を持ち上げたとき、踵が術者の胸部に位置してしまいます。それでは施術がやり難いので、術者は適当なところまで後ろに下がり、股関節の屈曲角度を浅くして踵の位置を下げてください。 |
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手順①:前項が終わった時点で、相手の左の踵は術者の腹に載っており、右脚の膝が曲がって左脚の上に重なって、アラビア数字の『4』のカタチに見えています。。 施術の目的下肢後面、特に下腿の屈筋群に強力なストレッチをしつつ、足底の筋にも圧を加える。 補足施術のコツ:相手の膝がしっかり伸びていないと、効果的な施術になりません。術者の身体の何処に相手の踵を置くか、適宜調節してください。 |
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手順①:前項が終わった時点で、相手の左の踵は術者の腹に載っており、右脚の膝が曲がって左脚の上に重なって、アラビア数字の『4』のカタチに見えています。。 施術の目的下腿後面の屈筋群に柔らかい圧を加える。 補足施術のコツ:手指をできるだけ大きく開いて施術します。掌圧なので、指が相手の下腿に食い込まないよう注意してください。 |
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手順①:前項が終わった時点では、相手の左の踵が術者の腹に載っており、右脚の膝が曲がって左脚の上に重なっていますのでアラビア数字の『4』のカタチに見えています。。 施術の目的大腿後面に柔らか且つ強力な圧を加える。 補足施術の手順:“7-20”~本項までが終了したら、相手の右足に同じ施術をしてください。 |
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手順①:あお向けに横たわった相手の下肢を胡坐のかたちに組みます。 施術の目的背筋のストレッチ 補足注意:施術が終わっても同じ位置に立ち、相手の胡坐は解かないでください。次項の施術に続きます。 |
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手順①:マッサージを受ける人の下肢は胡坐に組まれています。 施術の目的背筋のストレッチ 補足施術のコツ:本施術では相手の脛と術者の脛が互いに接触しがちになり、時間を掛け過ぎると痛みが意識されてしまうため、素早い施術が望ましいと思います。 |
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手順①:前項の施術が終わった時点で、術者はマッサージを受ける人と手首を握り合っており、相手が組んだ脚の前にそのまま立っています。 施術の目的仰臥位から座位にする |